野毛印刷社/横浜市南区/環境対応印刷

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株式会社 野毛印刷社

http://www.noge.co.jp

nogeprinting

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設立
昭和23年(1948年)9月17日
代表者
代表取締役社長 森下 治
住所
〒232-0027 横浜市南区新川町1-2
電話
045-252-2511(代)
FAX
045-252-8826
e-mail
メール連絡はこちら(メール送信の際には、迷惑メール対策のためお手数ですが、「12no34ge5678」の文字を削除して下さい。)
担当連絡先
エコイロ担当窓口
事業概要
●環境に配慮した水なしカラー印刷
●UV特殊印刷
●企画・デザイン制作
●ホームページ、CD-ROM等各種電子メディア制作
●XML・PDFデータの加工/データベースの構築
●バリアブルデータプリント/カラー・モノクロオンデマンドプリント
●サイン・ディスプレイ
従業員数
約130名
環境報告書
2009 eco noge 環境報告書(電子ブック形式)
事業紹介

当社の印刷は、環境保護の考えに基いた設備・ワークフローにより製造しております。
印刷に使う紙やインキ・加工方法などを「環境にやさしい仕様」として標準化しています。
また、ムダを出さずに『必要な「もの」を必要な「数」必要な「時」に必要な「場所」へ』を実現する、オンデマンドプリントサービスもご提供しております。
情報の処理・加工からお客様のもとへお届けするまで 『環境オールインワンパック』。
それがわたしたち野毛印刷からのご提案です。

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環境取り組み紹介

「横浜型地域貢献認定制度」の認定取得

平成21年4月3日、当社は「横浜型地域貢献認定制度」におきまして、「最上位」の認定を取得することができました。 この制度は、横浜地域のさらなる発展・活性化を目指した制度です。
事業や企業活動を通じて地域貢献に取り組んでいる企業を「横浜型地域貢献企業」として認定することで、企業の成長・発展を促進し、地域の発展を推進するものです。 認定を受けると、認定マークが付与されるほか、広報支援や低利の融資を受けることができます。
当社は横浜で創業し、2008年に創業60周年を迎えました。 これからも、ここ横浜地域の発展への協力を強化していくために、認定を取得することを決定したのです。
この認定を受けるにあたり、まず始めに当社がCSR活動として挙げることができる取組を抽出していきました。 取組は項目ごとに分けられており、雇用、環境、品質、地域活用・志向、地域社会貢献、財務・業績、労働安全衛生、消費者・顧客対応、情報セキュリティーの10項目です。
さらに上記の調査項目に必要な情報として、横浜のお客様数、協力会社数、受発注額、当社の社員数、財務状況などの具体的数値の抽出です。 そして、「本制度が定めるマネジメントシステム規格を当社がクリアしているのか」ということ。
当社はISO9001、ISO14001、Pマークを取得していますので、既に品質と環境、個人情報の3つが統合されたマネジメントシステムを持っておりますが、 この2つのマネジメントシステムの整合性確認は大変なものでした。 このようにして当社の活動が認めていただき、認定をいただくことができました。
この制度の利点を積極的に活用しつつ、これからもなお一層、地域に貢献できる取組をしてまいります。


社員への環境教育の推進

環境社会検定試験(eco検定)の受験・取得環境への取り組み進めていく一環として、当社では社員のeco検定受検・取得を進めています。環境について幅広く知識の取得していくことは、今後の当社の取り組みのみならず、日常生活においても重要なこととなっていくでしょう。 当社では34名が認定取得しました。

試験勉強を通して得られた知識、特に環境に関する言葉の意味が判るようになったことで、お客様とお話をするときに、これまで以上に理解ができるようになりました。


「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」の参加企業に採択

平成20年 経済産業省委託事業「製品グリーンパフォーマンス高度化推進事業」の参加企業に 採択されました。この事業は、経済産業省の委託により社団法人産業環境管理協会が実施するもので、 産業と民生の両部門におけるCO2排出量削減を効率的・効果的に促進し、 わが国のエコプロダクツの市場の着実な普及拡大を図ることを目的に、 平成18年度から実施されているものです。


●日本印刷産業連合会「地球温暖化対策・循環型社会形成の自主行動計画」へ参加しています 。
2008NEW環境展(08年6月3日~6日)に出展しました。
エコプロダクツ2008(08年12月11日~13日)出展しました。

アースデイ東京2009(09年4月18日~19日)に協賛しました。
第3回エコビレッジ国際会議TOKYO(09年4月24日〜26日)に協賛します。


具体的な取り組み事例

●よしずで食堂Bの室内温度上昇の抑制。直射日光を遮り涼しくなりました。
●刷版間紙を包装用紙として再利用▶包装紙代240,000円/年の削減。
●支給物ダンボールの再利用▶ ダンボール代2,000円/月の削減。
●印刷紙余り紙の再利用▶ 用紙代約8,000円/月の削減。
●CTP現像工程内で不要な工程排除で処理液代132,000円/年の削減。
●廃材を利用した棚。 作業効率UP、部品代を削減しました。
●型抜き作業にて使用のメステープ素材変更により40,000円/年の削減。塩化ビニールを使用してないため、燃やしても無公害です。シュリンク、ビニール袋の再利用で緩衝材作成しました。

環境活動方針

環境配慮企業として、環境に優しい商品の開発と展開で地球環境汚染の予防を行います。

担当者コメント

横浜に生まれ、よきお客様に育てられた野毛印刷社は、おかげさまで今年創業60周年を迎えました。社業の発展を通じ、この間、私たちは一貫して地域社会への貢献を目指してまいりましたが、その中で、環境への配慮はいまや重要なテーマへとなっております。私たちは、2000年から環境配慮型の製造方式へと切り替えを始め、2004年にはEMSを構築、ISO14001の認証を取得して社内体制を確立いたしました。そして2007年から、より積極的にお客様の環境配慮のお手伝いをさせていただくべく、eco nogeというプロジェクトを新たに立ち上げました。
「たいせつなものをもっとたいせつに」。eco nogeプロジェクトを通じて私たちが成し遂げたいことは、たいせつな地球、たいせつな暮らしを、よりよい姿にしていくこと。そして、みなさまがよりよく生きられるためのささやかなお手伝いをさせていただくことです。

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